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更新日:2019/07/08

回収対象のMacBook Pro、衝撃のバッテリー加熱!

イメージ
Image:Steven Gagne

こんにちは。
いつもアップルマニアをご覧、ご利用くださり誠にありがとうございます。

本日は、回収対象のMacBook Proが、バッテリー加熱で焼けた写真を公開します。
15インチMid 2015ユーザーは直ちに確認をしましょう!

アップルは6月20日、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)
【2015年9月~2017年2月販売分搭載】のバッテリーが、過熱して安全面のリスクをもたらす恐れがあるとして、該当するユニットの自主回収および交換プログラムを発表しました。

では、こうしたバッテリーを搭載した個体を使っていると具体的にどのようなリスクがあるのか。
実際に焼失したMacBook Pro(2015)の所有者が、
その危険が現実的であると分かる画像を何点か公開しています。

デザイナーのSteven Gagne氏は自らのFacebookに、黒く焼け焦げたMacBook Pro(2015)の写真をシェアしました。

Gagne氏によると、寝ているときにMacBook Proのバッテリーが爆発。
小さな炎が上がり、家の中には煙が充満したとのことです。
「強い化学反応の臭いがした」と述べています。

なお発煙が起こった際のMacBook Proはスリープモードだったそうです。
炭化した箇所もあり、底面から向こう側が見える穴が空いているあたりが
爆発力と火力の強さを物語っているようで
Gagne氏が触れているときでなかったのは、不幸中の幸いと呼べると思います。
自主回収および交換プログラムの対象となるユニットの確認方法は、
Macが稼働している状態で、画面の左上にあるアップルメニュー()から
「このMacについて」を選択。

そこで表示されたダイアログに「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)」の表記があれば

アップル公式サイト→サポート→下にスクロール→15 インチ MacBook Pro バッテリー自主回収プログラムにて、シリアル番号を入力しますとバッテリー交換の対象かどうかを確認できます。

バッテリーの加熱は火災など広い被害を招いたり、人命にも影響のある事故にも繋がりかねません。

15インチMidユーザーの皆様は上記の手順で、ご自分のユニットがプログラムの対象になっていないかを早急に確認し、該当する場合は所定の手続きを取ることをお勧めします!

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