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更新日:2018/07/14

新型iPad、近日発売か!製品情報がEECのデータベースに登録

新型iPad、近日発売か!

新型iPad、近日発売か!
ロシアなどの国々が加盟するEECは、暗号化通信を行う製品の情報を発売前にデータベースに登録することを義務付けており、EECのデータベースに登録された未発売のApple製品は数カ月以内に発売されています。

現地時間7月4日付けで、MacとiPadの製品番号がそれぞれ5つずつ登録されていましたが、ConsoMacによると、現地時間7月12日付けで、iPadの製品番号がさらに2つ追加されたことが確認されました。

7月4日に登録されたiPadの製品番号は、「A1876」「A1934」「A1979」「A2013」「A2014」の5つです。
当時は「iOS11」がインストールされていると記されていましたが、現在は「iOS12」に変更されています。

今回追加登録された「A1895」と「A1980」の2モデルのOSは「iOS11」とあります。
そのため、9月のiOS12公開よりも前に発売される可能性もあります。

ConsoMacは、7つの製品番号のうち4つは、2つの画面サイズがある次世代iPad Proの「Wi-Fiモデル/Cellularモデル」に割り当てられると推測しています。

しかし、残り3つが従来デザインのiPad、あるいはiPad mini 5になるのかは、今の段階では判断できない、としています。

4月中旬にEECへの登録が確認され、「iPhone SE 2」として話題になった11モデルは、当時「iOS11」とあったOSが、「iOS12」に変更されていることが確認されました。

このため、これらのモデルは例年どおり9月に発表される次世代iPhoneと考えられます。

7月4日に登録された5モデルの次世代Macの製品番号は「A1931」「A1932」「A1988」「A1989」「A1990」で、いずれもmacOS10.13がインストールされると記載がありました。

このうち、「A1989」「A1990」は、2018年モデルのMacBook Pro(Touch Bar搭載、13インチと15インチ)として発売されたばかりです。

ConsoMacは、登録されて未発売の3モデルのうち、「A1988」はTouch Bar非搭載のMacBook Proで間もなく発売され、残る「A1931」「A1932」の2つはエントリーモデルのMacではないか、と推測しています。

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