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更新日:2018/10/24

アップル、2018年度第4四半期業績を発表(2018年7月〜9月期)

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Appleは現地時間11月1日、2018年度第4四半期(2018年7月〜8月期)の決算を発表しました。
売上高は629億ドル、純利益は141億ドル。昨年同時期比で売上高は19%増、純利益は31%増。
当四半期の米国市場以外での売上比率は61%とされ、海外市場の大きさを強調しています。

iPhoneおよびその他の製品カテゴリはそれぞれ約3割の伸びを記録し、サービスも相変わらず好調。特にiPhoneは出荷台数の変化はないものの、売上が3割近く上がっていることは驚異的だと感じました。

アップルが発表した、販売台数と売上高から導き出されるiPhoneの平均販売価格は、793ドル。

前年同期の618ドルから実に175ドルもアップしており「iPhoneの値段が高くなっても、マイナスの影響を受けることなく売れ続ける」ことを示唆しているようです。

販売台数は4690万台で前年同期の4670万台から横ばいですが、売上高は288億ドルから372億ドルと29%もの伸びを見せていて、「高価になったiPhoneがアップルの売上に貢献している」のではないかと推測できます。

Macもわずかに右肩上がりだが、iPadのみ、出荷台数と売上ともに昨年同時期比で減少している。

平均販売価格が3割近く高くなりながらも、販売台数が落ちないiPhoneブランドの強さが証明された今回の業績発表。

前年モデルよりも販売価格を底上げしたiPhone XS/XS Max、iPhone XRがどこまでアップルの売上増を後押しするのか、今後も見守っていきたいと思います。

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