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更新日:2018/07/11

iPhone XとiPhone SE、2018年秋で販売終了?アナリスト予測

2018年秋のiPhoneに需要集中?

2018年秋のiPhoneに需要集中?
Appleは2018年秋モデルのiPhoneに需要が集中すると見越して、これまでにない生産体制をとる、とする投資家向けメモをBlueFin Researchのアナリスト、ジョン・ドノバン氏とスティーブ・ミュラーヌ氏が公開しました。

両氏は、2018年秋に発売されるのは有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の「iPhone11」「iPhone11 Plus」と液晶ディスプレイの「iPhone9」の計3モデルと考えています。

ここ数年間、iPhoneシリーズが前年モデルと同様の外観であり、デザインを刷新したiPhone Xが高価だったこともあり、ユーザーの買い替え需要が蓄えられているので2018年秋のiPhoneは売れる、というのが両氏の見立てです。

2018年秋のiPhoneのうち、「iPhone11 Plus」はiPhone Xの画面を小さいと感じていたユーザーの需要に応え、「iPhone9」は価格に敏感な層向け、そして継続販売されるiPhone8がiPhone SEに代わって低価格モデルの位置につく、と予測しています。

Appleは、新型iPhoneを発売した後も旧モデルの販売を継続しており、本稿執筆時点では最新モデルのiPhone XとiPhone8/8 Plusのほか、iPhone7/7 Plus、iPhone6s/6s Plus 、iPhone SEが販売されています。

BlueFin Researchは、2018年秋モデルiPhoneの生産台数を以下のように予測しています。

2018年第3四半期(7〜9月):2,800万台(以前の予測では2,400万台)
2018年第4四半期(10〜12月):6,300万台
2019年第1四半期(1〜3月):4,600万台
2019年第2四半期(4〜6月):4,600万台

なお、iPhone Xの販売を終了するというBlueFin Researchの予測について米メディア9to5Macは「慎重に受け止めた方が良いだろう」と懐疑的なコメントをしています。

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