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更新日:2018/06/13

watchOS 5で、Apple Watch単体でWebページが表示可能に

watchOS 5ではApple Watch単体でWebページが表示可能に

watchOS 5ではApple Watch単体でWebページが表示可能に
先日の世界開発者会議(WWDC 18)で発表されたwatchOS 5では、Apple Watchの画面でWebページやHTMLメールを表示可能になります。
現在公開されているwatchOS 4では、HTMLメールを受信してもテキストだけが表示され、HTMLメール全体を読むにはiPhoneなど他のデバイスを使う必要があります。
メールなどのURLをタップしてWebページを開こうとしても、Apple Watchでは表示できないのでiPhoneなどで開くよう促されるだけです。
しかしwatchOS 5では、WebKitの機能拡張により、Apple WatchでWebページの確認が可能になります。
なお、開発者向けのwatchOS 5ベータは、いったん公開が中止されていましたが、不具合が修正され、再び公開されています。

Appleは、iPhone SEのディスプレイ幅320ピクセルを、Apple Watchのディスプレイ幅156ピクセルへの縮小表示に最適化し、Webページの表示に対応した、と説明しています。
Appleは、Apple WatchのWebページ表示は、内容を簡単に確認するためのものと位置づけており、動画再生などの一部機能は利用できないものの、Webページの内容を確認可能となっています。

Apple Watchのデジタルクラウンを回すか、ディスプレイを上下にドラッグすると、Webページを上下にスクロールさせることができます。
Apple WatchのディスプレイをForce Touchで強めに押してメニューを表示するか、画面を左右にスワイプすることで「戻る」「進む」の操作が可能です。
また、Force Touchで強めに押して表示できるメニューで、iPhoneやMacのSafariと同様の「リーダー表示」を選択すると、余計なコンテンツを省いて本文が読みやすく表示できます。

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